2008年09月15日
ミリピュアーマガジン 第35号 〜アロマテラピーの楽しみ方〜その2 (´▽`)b♪
◆アロマテラピーの楽しみ方◆
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◆…芳香浴…◆
アロマテラピーを最も手軽に試すことができるのが芳香浴です。空気中に精油を拡散させ、鼻から芳香成分を取り入れる方法です。
★身近にあるものを使って…
マグカップにお湯か水を8分目まで入れ、精油を2〜3滴たらすだけ♪
香りに鼻を近づけて深呼吸。(* ̄- ̄)
ハンカチに精油を2〜3滴たらし、鼻を近づけて深呼吸。(´口`*)
★オイルウォーマー
キャンドルの熱で精油を温め、空気中に香りを拡散させる方法です。受け皿に水(お湯)と1〜5滴の精油をてからキャンドルに火をつけます。水分と一緒に精油が蒸発し、芳香成分が漂います。また、キャンドルの温かな光で視覚的にも癒されるのでおすすめ♪受け皿の水が少なくなったら、空焚きにならないよう、水を足すか火を消しましょう。
*注意*
点火中は、オイルウォーマー自体が熱くなるので、可燃性のものが近くにない安全なスペースで使用し、火が付いている間はその場から離れないように気をつけてください。
★アロマライト
電球の熱で精油を温める芳香浴専用のグッズです。火を使わないので、小さなお子様のいる場所でも安全に使えます♪上部にある受け皿に精油を1〜5滴落とし、スイッチON!水を使用するタイプもあるので、必ず取り扱い説明書を確認しましょう。
★デュフューザー
電動式のエアポンプによる空気圧で精油の芳香成分を空気中に拡散させる器具です。
熱を使わない拡散方法なので、精油の芳香成分が損なわれずに香りを楽しめます。
また、香りを拡散させる機能が高いので、長時間香りが持続し、広い場所での芳香浴に適しています。使い方はデュフューザーの中に精油を落としてスイッチONするだけ!精油の量は、各器具の取扱説明書で確かめてくださいね。
★キャンドル
アロマキャンドルは、キャンドルに精油を含ませたものです。市販の商品も多くありますが、精油とキャンドルがあれば、オリジナルアロマキャンドルでの芳香浴が楽しめますよ♪
〜作り方〜
まず、キャンドルに火をつけて、芯の近くのロウが溶けてきたら一度火を消します。
そして溶けたロウの部分に精油を1〜2滴ほど落とし、再び火をつけます。キャンドルの炎によって精油が温められ、芳香成分が拡散♪
*注意*
キャンドルの近くに可燃性のものがないような安全なスペースに置き、火が付いている間はその場から離れないように気をつけてください。
◆…アロマバス…◆
お湯をためたバスタブに精油を落として、香りを楽しみながら入浴します。鼻と皮膚から芳香成分を取り込む方法です。また、入浴することで血行がよくなり、より効率よく芳香成分が体に行きわたります。
★全身浴
最初は1滴、慣れてきたら3滴。多くても5滴までにしましょう!
少ないと思うかもしれませんが、精油はお湯に溶けないので直接肌につくことになります。精油の量に気をつけましょう!
★半身浴
浴槽にみぞおちくらいまで浸かるのが、半身浴。お湯に肩まで浸かる半身浴に比べて、心臓への負担が少なく、のぼせにくいのでゆっくり長時間かけて体を温めるのに最適♪
また、下半身にのみ水圧がかかるため、血行がよくなり、冷えの改善におすすめです。
精油は、1滴から始めて3滴まで。
お湯は、ぬるめにして20〜30分ゆっくり浸かりましょう♪
★フットバス
洗面器に少し熱めのお湯をくるぶしが浸かる程度まで入れます。精油は、2〜3滴を目安にしてください。お湯に5〜10分足を浸します。
冷え性やむくみが気になる人におすすめです♪
★ハンドバス
洗面器に少しぬるめのお湯を入れ、2〜3滴を入れ、よくかき混ぜてから両手の手首がかかるぐらいまで、5〜10分くらい手を浸します。冷えはもとより、肩こりや頭痛を和らげます。
★フェイシャルスチーム
のどの痛みや鼻水、鼻づまりの緩和におすすめなのが、フェイシャルスチーム。
蒸気を顔に当てるので、肌の老廃物を取り除く効果もあります。クレンジング、洗顔の後に行うのがおすすめです。
洗面器に80℃くらいの熱いお湯を入れ、ラベンダーやゼラニウムなどスキンケア効果のある精油を1〜3滴入れ、乾いたバスタオルをかぶり、湯気を閉じ込めます。目を閉じて蒸気を吸い込み、そのまま待ちます。時間は自分が心地よいと感じられる時間でOK!終わった後は、冷水や化粧水で肌を引き締めましょう!
*注意*喘息の人は避けてください。



